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06.13.01:48 [PR] |
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03.30.09:23 イズム・デ・コラム (*^_^*) メトロセクシャル!? |
「”メトロセクシャル”な男達が増殖中! (*^_^*)」
ここ数年あたりから、”メトロ”(都心)に住み女性のように色 々な個性の強いファッションやスキンケアなどに熱心な洗練された生活を指す「”メトロセクシャル”」と言う言葉が話題に成る程、今、活気のあるメンズ ファッションシーン。これまで、レディース物中心になっていたファッション界など美容界なども、メンズの展示会などメンズのヘアーケアやスタイリング剤な どを特集する程、メンズシーンが目立って来ました。これまでは、「メンズ物はリアリティーがないから」と避けられてきましたが、近頃は、デニムを中心に ロックテイストなどユニ系のレディースと共通するトレンドが多いと言う事もあってか、僕もメンズシーンを注目しているとここ数年でユニセックスで展開して いるブランドもかなりの数になって来ています。
考えてみれば、20世紀は女性が社会進出をしたり、権利を広げたりして、いわゆる「女性が強く なって来たこと」男性から写る女性像と言うものが大きく変化した世紀でした。その変化・進化とともに、女性達は、我が身の(コルセット)を外しパンツやミ ニスカートを履くようになり、ある時はスーツを着て女を隠したり、またある時は堂々とセクシーさを誇示したり次々とこれまでの「タブー」を破り、新しい モードやスタイル・ファッションなどを生み出しトレンドも確立させて行きました。
しかし、一方のメンズシーンは?と言うと、もちろん色々なファッショントレンドはあり、ヒッピー 時代にデニムパンツを履く様になり、60年代のロック時代などにあるように色々な所でのファッションシーンなどはありましたが、女性程の変化はありません でした。つまり、20世紀は女の欲しがった変化ほど男は欲しがらなかった、欲しがる必要もなかった世紀だと言えます。僕的に言う と・・・・・(*^_^*)
そんな、男性も21世紀になるとようやく変わり始め、ついに男性が女性の領域とされて来た場所に進 出してきたようです。
雑誌「LEON」を始め大人のファッション誌が次々と創刊されたのも21世紀の始め頃だったと思い ます。男のファッションコンシャスがおじさんビジネスマンの間にさえ一般化しつつあること自体「お洒落は女の領域」の観念が強かった20世紀から大きく変 化したと見て取れるのではないでしょうか!?(*^_^*) ちなみに、僕は、10代の後半には、男のタブーとされて来た「眉毛」をいじり細くしていまし た。
そして最近、メトロセクシャルな男性を示すように男のお洒落の重要なポイントにセクシーさが加 わってきました。筋肉のしっかりついたボディ作りからフレグランスにこだわる男性や指輪・ネックレスなどをいっぱい体に着けたスワロスキーなど光物付のア イテムを着たり・・・・・・今まさに普通の男達がどんどんメトロセクシャル化しているって感じです。
強いだけ・又(リクルートスーツを着て)仕事に励むだけの男は魅力的じゃない!
弱い男心を出した優しさやセクシーさを感じさせる(エロティシズム)お洒落な男じゃない と!・・・・・そして、その人の興味や趣味を感じさせる男じゃないと!と言うように・・・・・
最近は女性よりも男性の方がヘアーにもこだわり、髪型を来店される度に変える男性も多くなってきた 今日のこの頃です!(*^_^*)(≡^∇^≡)
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03.29.23:29 イズム・デ・コラム: ヴィンテージ後編 (*^_^*) |
「ヴィンテージを購入するときの心得! (*^_^*)」
誰かが大切に着た品を、今の私たちが引き継いでいく。時空を超越した、さびないモノ、それがヴィンテージ。
ヴィンテージとして流通しているという事実それ自体がその服が時間という試験に受かって、価値を認められたことを証明しているわけです。
フリーマーケットやヴィンテージショップでは、その時の流行やトレンドに関係なく、売り物と出会うことができます。
頼りは自分の感覚だけ。まるで宝探しの気分です。
(写真・右 カフタン風 ブラウスのようですが、袖をカットして軽やかに仕立てたシャツ。ギンガムチェックっぽい格子柄がメンズライク。エアリー感のあるビッグシルエット。チュ ニック風に着てみたくなるデザインです。)
僕も、ヴィンテージが大好きで、僕の地元「立川」や「福生」ではヴィンテージショップめぐりを欠かしません。僕に買われるためにそこに あったかのような奇蹟のめぐり会いは感動物です。
埋もれていた宝物を、また現代風に生まれ変わらせるコーディネートにチャレンジできる。
そんな運命的な出会いをもたらせてくれるヴィンテージや古着の着こなしに挑戦してみたいのなら、まず最初は単品からトライしてみましょう。いきなりヴィン テージ物での全身コーディネートはかえって野暮ったくなってしまって難しいからです。
(写真・右 ナチュラルテイストのワンピースの上から、シャツをざっくりと合わせてみました。リラックスした装いが今の気分です。ウエストの上から太めのベルトで マークすれば、フィット&フレアーなボリュームの変化を演出できます。)
「ヴィンテージや古着を購入するときのポイントは!?」
■肩幅・袖丈・ウエスト・着丈にご注意!(*^_^*)
昔の服は現代と違って、きっちり号数でサイズをそろえているわけではありません。一点物でステキだなと思っても、試着してみると、意外にサイズが合わな かったという場合が多いので、試着は必ず。サイズがピッタリ合う品はめったにないので、多少サイズが合わなくても、コーディネートでアレンジするぐらいの 覚悟が必要。
■多少の痛みは納得ずくで!(*^_^*)
生地がほつれていたり、汚れがあったり、ボタンが取れてしまっていないかなどは必ず確認しましょう。昔の品ですから、少しくらい状態が良くない部分がある のは仕方のない事と納得した上で購入することが大事。もちろん、納得できないトラブルがあれば、我慢する必要はありません。
(写真・中央 白のミニドレスはこの春夏のキラーアイテム。こちらのワン ピースもアンティーク調のレーストリミングと、洗い込んだようなコットン素材がヴィンテージテイスト。飾らない風合いのコットン素材の白ワンピをデイリー に着こなしたい。)
■手持ちアイテムとコーディネートできるか!?(*^_^*)
今、自分が持っているワードローブとうまくコーディネートできるかは、店頭の品定めの時点で考えておきたいところ!。ブランド物の服やカジュアルなデニム に合わせて着るとまとまりやすい。「私流」ファッションが生まれます。例えば、今シーズンなら春夏トレンドのマイクロミニやバギーパンツなどに合わせられ る物などはオススメ。
どうでしょうか!?(*^_^*)今回は、長い間僕の仕事の忙しさで更新を出来なかった為、
2回に渡ってヴィンテージ編をご紹介させて頂きました。
僕が古着屋さんを見るときは、もちろん!僕は男性なので男物を見るのですが、このイズム・デ・コラム では、あえて女性物を掲載しております。!(*^_^*)でも、最近では、あえて女性ものを着る男性もいますよね!僕もその男性の一人だと思います!女性 物のワンピなんかも、コーディネート一つでかっこよくおしゃれに男性が着ている男性誌のスナップ写真もある位ですから・・・・さて、次回はそのおしゃれ男 性の事を「メトロセクシャル」と呼んでいますが!そのメトロセクシャルの男性について語って 行きたいと思っています。
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03.29.22:57 イズム・デ・コラム: ヴィンテージ前編! |
「過去と未来を行き来する特権、ヴィンテージ」
皆さん、ヴィンテージ(年代物)や古着など、新品ではない服に興味がありますか!? 誰が着たかわからない、古い、扱いにくそう……などとネガティブにと らえている人が少なくないかもしれません。
でも、実はとても使い勝手に優れ、着こなしの幅を広げてくれる、ファッション価値の高い存在なのです。
実は、ファッションデザイナーはヴィンテージからインスパイアされて、最新のコレクションを発表しているケースが珍しくないのです。
ビッグメゾンを任されたデザイナーは必ず過去のアーカイブ(歴史的作品群)をヒントに新作を生み出します。ヴィンテージにはそのブランドの 歴史が刻まれているからです。
それだけ大事にされているヴィンテージの魅力はどこにある
のでしょうか!?
(写真・右 マカロンを思わせる淡いピン クの、フワフワ感が春らしいボレロ。昔の女性が夜寝る前に髪の毛をとかすとき、寝間着の上に羽織ったものだそうです。こんな手の込んだ仕事の服は今ではも う入手困難でしょう。)
現代では大量生産で服を作るのが当たり前。工場で作るので、それだけ値段もリーズナブル。ワンシーズン着られれば十分という買いやすい服も多くなっていま す。
それはそれで、とても便利なのですが、昔は違いました。大半の服は手仕事で縫い上げられていました。
そのおかげで、細かい仕立てに手が込んでいます。大量生産を前提にしていないので、生地やボタンなどの素材も念入りに選ばれています。
着る個人をあらかじめ想定して仕立てた服も多く、作り手の気持ちが込められています。
(写真・右 昔の人はこの羽織物をアウター(外着)としては使わなかった ようですが、今ならアウターのボレロとして使わない手はありません。重ね着のコーディネートが楽しめるアイテムです。ヴィンテージならではの繊細な仕上げ や珍しい素材感が愛らしさと気品をまとわせています。この春夏の人気アイテムとなっている白のミニドレスで合わせれば、さらに可憐な 装いに!)
ボタンかがり一つ取っても、機械作業ではできないような手作業ならではの丁寧さが見て取れます。お 針子さんの技のたまものです。こうしたハンドメードは「手の届くオートクチュール」と呼べるほどです。
過去に誰かが大切に着た服は今ではそれ1点しかない究極のレア物。愛着を込めて大事に扱われた服には自然と人の手を経た温かみが備わるもの。大勢のデザ イナーがヴィンテージからインスパイア(触発)されて新作を発表しているのも、こういったモノへの愛情、過去の作り手へのリスペクト、着てくれる人 とのつながりを大事にしたいと考えているからでしょう。
(写真・中央 小さなお花が全身に咲き 誇っているかのような、立体感たっぷりのミニドレス。まるで
の世界に出てきそうなパステルトーンのスウィーツカラーが春の気分を浮き立たせます。
一つ一つのフリルを、細かいシャーリン グ作業で完成させました。妖精か天使を思わせる甘さと、可憐ではかないたたずまいは女性の内面を象徴しているかのようです。ネオ・ロ マンティックな気分で着てみたい。)
まだまだ、ヴィンテージの魅了は続きます。次回では、ヴィンテージや古着を購入すると きの心得をお教えします。3つのポイントを知っておけばもう大丈夫! (*^_^*)





